悪い歯ならびを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。

  1. 食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい
  2. 食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる
  3. 上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす
  4. 上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい
  5. 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる
  6. 正しい発音がしにくくなる
  7. 視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい